闇金融の怖さ

闇金融で借りてしまった時には、法外な利息をつけられます。
返済しても利息のみの返済となってしまい、いつまでも返済は続きます。そして、骨の髄まで絞られるのです。
闇金融と手を切るには、どうしたらいいのでしょうか?
闇金融は、年々減少しているのが現状です。しかし、利用者は年々増加をしていて日本全国で約200万人もの人が利用しているのです。
軽い気持ちで借りてしまっても、法外な利息から返済ができずに、返済が終わらないと気がついたときには、いいカモになっています。
闇金融の相談は、専門家へすることが一番です。
人生をやり直しましょう。

闇金は、自らが違法営業であることを知っています。
そのため、常に追い込みと、引き際を考えています。
弁護士が介入しただけで引いてしまう闇金も多くあります。少しでもどじをすれば、逮捕される恐れがあるからです。

闇金との決別の第一歩は、闇金からの脅しに負けない「強い意志」です。
彼らは、犯罪者です。お金を借りたという引け目があったとしても、決して、負けてはならないのです。

ここで言う「強い意志」とは、脅されても絶対にお金を支払わず、無視することです。
闇金からの、たび重なる請求の電話や、嫌がらせには、次のように応対しましょう。

【その1】闇金から請求の電話が来たら
「今、弁護士に相談しているところだ」と言い、「弁護士に払うなと言われている。弁護士が応対すると言われた」と言う

軟弱な闇金は、これだけで追い込みを諦める場合があります。
但し、元金を返済していないと、「弁護士の名前と電話番号教えろ」と言われてしまい、
逆効果になってしまう場合がありますので、注意してください。

複数の闇金から借りている場合、特に、闇金から紹介された闇金や、DMが送られてくる闇金業者は、
裏でつながっていますので、
全ての闇金に、同じ対応をすることが重要です。

専門家に相談して無事に闇金業者と手を切ることが出来たからといって安心してはいけません。いったい、どうして闇金業者からお金を借りることになってしまたのかをよく考えましょう。あなた自身や家族、大切な人をたくさん傷付けてしまいましたね。今後お金を借りる場合は、きちんとした金融業者から借りれるように個人の信用を取り戻す努力をしましょう。もちろん、お金を借りないで生活できるのが一番良いです。ギャンブルは一切辞めて、浪費癖を直しましょう。闇金の問題を無事解決出来たとしても、これまでの生活を真剣に反省しなければまた闇金に手を出してしまう、という事になってしまします。どうしたら借入しなくても生活していけるか自分で改善するのが難しいならば、専門家に相談することをお勧めします。第三者から提案してもらえば自分では気付けなかった問題に気付くことが出来るかもしれません。また、一度破産してしまった人は、破産手続きの免責決定後10年間は破産手続きが出来ません。これを踏まえて、2度と闇金には手を出さないようにしましょう。”,専門家に相談して無事に闇金業者と手を切ることが出来たからといって安心してはいけません。いったい、どうして闇金業者からお金を借りることになってしまたのかをよく考えましょう。あなた自身や家族、大切な人をたくさん傷付けてしまいましたね。今後お金を借りる場合は、きちんとした金融業者から借りれるように個人の信用を取り戻す努力をしましょう。もちろん、お金を借りないで生活できるのが一番良いです。ギャンブルは一切”

闇金業者への対処方法はどのようなものでしょうか。

闇金業者の多くは、違法な取り立てをしますので、
警察に協力してもらうなどして、対処する必要があります。
また、適切な対応をとれば契約は無効となる場合が多く、無効となった契約に基づいて支払いをする必要はありません。
契約が無効となる場合は、お互いに受け取った金銭を返還する(原状回復といいます)のが原則ですが、
自ら犯罪行為を行った者の返還請求権は、制限される…と解されて、
借り手が受領した金銭の返還を拒むことができる場合も、あります。

闇金業者とは、貸金業の登録をせずに営業を行う業者や、出資法(出資の受入れ、預り金および金利等の取締りに関する法律)で定められている以上の
金利で貸し付けを行う業者です。
したがって、貸金業の登録があったとしても、出資法に定める金利以上の金利で貸付を行う業者は、ヤミ金融業者と言うことができます。

金銭の貸付の契約において、金利が年109.5%を超える場合は、明文で契約が無効となります。
また、出資法に規定される金利(年29.2%)を超える契約には刑罰が科されることから、民事上も契約は無効になると解されます。

闇金融で悩んでいる人は200万人以上です。
改正貸金業で総量規制法が施行され融資が受けられずに、闇金融へ流れていく人も多いのです。
金利が安いので気がつかずに契約し、その後に闇金融だとわかったというケースもあります。
非常に巧妙な手口が、横行しているのです。
闇金業者と一般的な貸金業者との違いは何かご存知ですか?
闇金融は、法外な高額な利息で融資をします。取り立ても、違法です。
借りた金額は小額でも、金利で借金が膨らんでいき、返済できないことも多いのです。
そして、親や子、親戚にまで取立てが及びます。
職場や学校など見境がありません。
悪質な取立てに疲れ、自殺をしてしまう人もいます。
闇金融は、もともと違法ですので、返済の義務はないのです。
法律家へ相談し、闇金問題を解決しましょう。

闇金被害はすぐに、弁護士にご相談を!

「闇金業者とは知らずに借金をしてしまったのですが…」
という場合もあります。万一、知らずにでも、闇金からお金を借りてしまった場合には、すぐに弁護士に相談してください。
闇金について、誤解されている方も多くいらっしゃいますので、とにかくプロである私たちに相談していただきたいのです。

闇金業者は、出資法という法律に違反した、異常な高金利で貸し付けを行っています。
従って、貸し付け行為自体が、法律上、無効になるのです。
ですから、借り入れたお金そのもの、元本さえも、本来でしたら一切返済する必要がありません。

しかし、闇金への返済が滞ると、闇金業者は、自宅や勤務先、その他借り入れする際に伝えた連絡先などに対して、あらゆる手段を使って、
執拗な取り立てを行ってきます。
「闇金に対しては、元本さえも返済する義務は一切ない」ということが、もしわかっていても、
個人の方が闇金を相手に、適切な対応をとることは、非常に困難です。
ひとりで対応している上に、相手は取り立ての手を緩めません。返済がないと、場合によってはさらに脅迫的な言動や、
暴力へエスカレートする可能性さえもあるのです。

ですから、闇金業者から借金をしてしまった場合には、すぐに弁護士に相談してください。
当事務所では,ヤミ金被害のご相談にも積極的に対応させていただきます。

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