家族にもやみ金はばれてしまいます。

あなたが実際に受けている闇金の被害は、どのようなものでしょうか。取り立てが怖くて家族が怖がっていませんか?勤め先にまで電話を掛けて来ることはありませんか?精神的に追い詰められて、夜眠ることが出来なかくて、鬱状態になっていませんか?また、闇金に全額返金する旨を言っても受け取り拒否されていませんか?いつまでたっても完済出来る見通しが立たなくて途方に暮れていませんか。これ以上闇金業者にお金を吸い取られるのは耐えられないと限界を感じていませんか。もう返済するお金が無い、身内や親戚からも絶縁されてしまった、など非常に切迫した状況ではありませんか。もしそうならばすぐに闇金の相談窓口で話を聞いてもらいましょう。弁護士や司法書士に相談したくてもお金がかかるのではないか、と思っていらっしゃる方も多いと思います。でも、安心して下さい。電話ならば無料で相談する事が出来ます。また、あなたが他の金融機関からの多重債務があるならばそちらの件も合わせて相談に乗ってもらう事が出来ます。あなたの為だけではなく、家族や大切な人の為にも1日も早く闇金の問題を解決し、借金を返済して新しい一歩を踏み出しませんか。

やみ金融からお金を借りてしまった方は、家族には知らせていないという方も多いのではないでしょうか?
仮に、返済できない時には、家族にも迷惑がかかる可能性は大きいです。そのためにも、家族には伝えておかなければなりません。
秘密にしていても、いずれはばれてしまうものです。
やみ金融で借りた場合には、返済できないことが多く、取立てを受けることになります。
家族だけでなく、親戚へも迷惑がかかることになります。
返済できない場合には、家族もすぐに気がつくことになります。
返済できない可能性が高まるのは、法外に高額な利息で融資をしているためです。
融資をしてもらった金額は小額でも、高額な利息で、結局は払えないほどの借金へと変貌するのです。
なので、この点は、十分に考えてください。
取り立て方法として、電話、メール、郵便物などがあり、家族の目にもつきやすいのです。
最初から最後まで隠し通すことなどできません。
借りている本人の様子がおかしいなど、日常生活からばれてしまうのです。
隠しても問題は大きくなるばかりなので、家族へは早めに報告をしましょう。

闇金業者は出資法に違反しています。だから、闇金からお金を借りたとしても返さなくても良いのです。闇金から「返せ」と脅されたり脅迫されたりすると、「絶対に返さなければ・・」と思い込む人が多いですが、返す義務は無いので違法に高額な金利はもちろん、元本も返す必要はありません。しかし、「闇金といえども人からお金を借りたのだからきちんと返すのが道理だろう」と思っている方が非常に多いのです。闇金は、違法で営業しておりますので返済の義務はありません。もし、闇金に手を出してしまったなら専門家に助けを求めましょう。早めに相談し、適切な対応をすることが大切です。闇金業者が一番嫌うことは、弁護士や司法書士に相談される事です。法律は債務者の味方だからです。闇金業者は、違法で営業を行っているので法律を出されたら太刀打ち出来ません。違法に高額な利子を払い込んでしまった後でも、過払い分を返してもらう事が出来ます。なるべく早めに過払い請求をして、過払い金を取り戻しましょう。闇金業者が潰れてしまったら1円も返ってきませんよ。

さて、それでは、闇金からの攻撃を受けた会社側の対応はどのようなものでしょうか。
私が見聞きしたものでは、こんなものがありました。

「当社は関係ない」
これは闇金との根比べで、ひたすらこれを繰り返します。先方の具体的な主張…例えば、
「おまえんとこの給料が安いからうちから借りるんだ」
などという主張には、(大きなお世話だ)…とはいちいち答えず,ひたすら,関係ない,を繰り返します。

「これ以上電話をかけてくるなら業務の妨害だから警察に行くぞ」
こうした場合には本当に警察に相談してください。借りた本人に相談に行かせてもよいと思います。
その際,相手の闇金の連絡先(借りた本人ならわかります)、電話の頻度、
また暴力的な「○○してやる」などの発言があったら、その時刻、
そのほか、発言内容をメモに残しておくと警察に説明しやすくなります)。

「○○(借り手の名)はもう会社を辞めました。」
このときは、借り手本人と会社が打合せをしたうえで、こう答えていたようでした。

こうした対応を取り、あわせて警察や司法書士など専門家からのヤミ金への警告や、抗議の電話を行っていれば、
長くても1,2日で攻撃が止むことが多いようです。
ただ、会社が、ヤミ金につき合っていられないほどの繁忙期だったり、
電話回線を占領されて仕事の電話がつながらないというような場合だと、会社としても協力できないことがあるでしょう。
会社が忙しい時期が間もなく過ぎるのならば、それまでは借り手本人がなんとか引き延ばさなくてはならない場合もあると思います。

いずれにせよ借りた本人がひとりで解決しようとせずに、上司、専門家や警察に相談すること。
そして、これで一発解決!という特効薬はないので、勤務先を含め、できるだけ多くの味方をつくっておき、
総力戦で闘うものと思って、あらゆる手段を使い対応していくことが必要なのです。

早い段階で相談しましょう
闇金融で借り入れを繰り返し、資産をすべて失う前に、相談をしておくことが何よりも大切なのです。闇金融でお金を借りた場合には、返済はできません。
返済をしてしまうのは、闇金融からの脅しに恐怖心を抱くからなのです。
脅しや、怒鳴る行為で、返済を迫ってくるのです。
債務者は、これにより返済を繰り返してしまうことが多いのです。
多重債務の果てに、闇金融が待っています。法外な融資をし、法外な取立てを行います。
闇金融業者は、あなたの資産すべてを狙っているのです。借りた金額だけの返済を迫っているわけではないのです。
融資をしてもらった金額には、法外で高額な利子がつきます。これにより借金は見る見るうちに膨らんでいくのです。
もともと借金の返済などできないとわかった上で、取立てを行ってきます。
その行為は、悪質極まりない方法で行われるのです。
しかし、自分で借りてしまった借金です。最後まで自分の力だ解決したいと考える人もいると思います。自分の力だけで解決し、返済ができる人であればいいのです。しかし、限界があると思います。限界だと感じた時には、無理をせずに専門家へ助けを求めるべきなのです。
そのまま、流されるようにただ返済を続けていても何のいみもありません。結局は、すべて根こそぎあなたの資産が闇金融に奪われてしまうだけなのです。そうなるまえに、相談をしていれば、適切な対処ができるはずなのです。
融資を受けている業者が闇金融だと気がついた時点で、専門家への相談をするのです。そうすれば、資産もすべてとられてしまう前に、解決ができるのです。

弁護士・司法書士は闇金の相談に乗ってくれます

現在、闇金に手を出してしまって困っている方は、一刻も早く弁護士に相談しましょう。闇金は違法な金融業者です。返済する必要はありません。弁護士はきっとあなたを助けてくれます。法的手段が取られれば、闇金からの取り立てや嫌がらせは無くなるでしょう。法律はあなたの味方です。是非相談して下さい。でも、いくら闇金といえども、借りたお金は返さなくてはいけないと思う方が非常に多いのですが、闇金は出資法に違反して高額な利子で貸し付けているので法的に返済義務が生じないのです。元本でさえも返さなくて大丈夫です。闇金を裁く法律はとても厳しく、闇金業者には貸したお金さえ請求する権利が与えられていません。闇金の高金利は、刑事罰になるほど悪質であると認められているからです。民法には、「クリーンハンズの法則」があるのです。これは、「法律を尊重するものだけが、法律から救済されるのだ」ということです。闇金業者は、そういったことを全て理解した上で悪質営業を行っているのです。だから、法的手段を取られると従わざるを得ないのです。

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